学進舎Yセミナーブログ » 2011 » 11月

学進舎Yセミナーブログ

阪神鳴尾駅前の進学塾です。入試情報やお知らせ、ちょっとした日記も掲載します。
11月 26

今週の木曜日から塾生の安全を守るために
SECOMのオンライン非常通報システムを導入しました。

今までもYゼミカードによるメールシステムや、
通塾時の出迎えなどの安全面へのバックアップをしっかりしてまいりましたが、
さらに一層の「もしもの時のバックアップ」を強化しています。

安心して通塾できるように今後も進化し続けるYセミナーにご期待ください!

11月 17

昨日、

尼崎小田高校

へ訪問しました。今回訪問したのは

「国際探求学科」

という以前の「クロス・カルチュラルコース」が県下全域から受験できる「学科」に改編され、それについてお話を伺うためでした。

詳しくは後日学校訪問レポートでお知らせします。

 

さて、

期末テストが近づいてきました。

早い学校では1週間を切っています。
最後の追い込み、先生たちも対策にがんばっています。
中学生のみなさんもベストを尽くしてくださいね。

中学3年生は入試もあっという間です。

今日で私立高校の入試まであと何日だと思いますか??

答えは…

 

 

 

 

85日。

 

 

 

では、次の問題です。

今日から85日前は何月何日でしょう??

 

 

 

 

 

答えは…

 

 

 

 

 

 

8月24日。

 

夏期講習会の終盤の時期だったのですよ。
あれからあっという間と思うか、あれからずいぶん時間が経ったと思うかは人それぞれですが、

あれから85日、これから85日です。

11月 12

来年の4月より学習指導要領の改訂に伴い、中学校の教科書が一新されます。

今回の改定に伴い、文科省の方針として「理数教育の充実」などをよく耳にします。

では、実際はどう変わるのか?ということについて今日はお話します。

  

先日、昨年まで文部科学省の中央教育審議会で副会長をされ、現在は兵庫県の学区再編に関わる「兵庫県高等学校通学区域検討委員会」の委員長をされている環太平洋大学の梶田叡一学長のお話を伺いました。その中で新しい学習指導要領で目指すものの柱として「生きる力」を育成するということについておっしゃっていました。 

 

 

ゆとり教育の影響で近隣のアジア諸国に比べても、PISAなどの学力調査でも差をどんどんと付けられている中、「ゆとり教育」から確かな学力をつけるために、「理数系の学力を付ける」「伝統文化の教育」「外国語教育の充実」などをはかり、「自ら学び、自ら考える」ことが出来るように育てたいというお話でした。 

 

さて、ここからは西宮・尼崎の中学生が新しい指導要領で何が変わるのか具体的なお話を。

 

 

まずは「理数系の学力を付ける」という面では数学において中学校の総授業時間数が70時限(中1・3で週1時限増)となります。それに伴い、教科書も現在のものよりも100ページ以上増加します。特に、授業時間の増える1年・3年では50ページ以上の増加が予定されています。もちろん、授業時間が増えると内容も増えます。教科書には問題数が増え、難易度も上がっています。  

 

理科は数学以上に授業時間が増加します。理科は3年間で290時限(週8時限)だったのが、385時限(2年=週1時限増、3年=週2時限増)となります。週3時限と言えば少なく感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、計95時限の増加です。3割以上の増加ですね。そして、何より教科書が大きく変わります。今までは「1分野・2分野」の上下巻の4冊に分かれていた教科書は学年別になります。そして、ページ数ですが現行の西宮・尼崎の教科書(東京書籍)の総ページ数は570ページ。それが来年度からは西宮の教科書は745ページ(啓林館)、尼崎の教科書は713ページ(東京書籍)と大幅に増加されます。数学同様、学習内容の増加もされます。

  

「伝統文化の教育」に関しては国語で古典や近代文学を扱い、中2での授業時間も1時限増加します。

  

そして、理数系と同じく大きな変化があった「外国語教育の充実」については今までは各学年週3時限だったのが、週4時限となり計105時限もの増加となります。それに伴い、現行学習指導要領では「900語程度まで」とされていた単語数が「1,200語程度」となりました。現行の「まで」という上限を示す表記がなくなり、1,200語以上の単語を指導する教科書もいくつかあります。西宮・尼崎では現在使っている「NEW CROWN」 で854語が指導されていましたが、新しい教科書になると西宮(NEW CROWN)では1,235語、尼崎(TOTAL ENGLISH)では1,172語と50%近くの単語量が増加されます。

  

 総合的な学習などをのぞいて、多くの科目で勉強量が増えます。その中で、「今までどおり」では厳しくなることは間違いありません。来年の4月以降に向けて、今から意識しておくことも大切ではないでしょうか??

11月 8
小学6年国語の授業
icon1 y_seminar | icon2 松田 | icon4 11 8th, 2011| icon3No Comments »

今日は6年生の国語の授業で

「意見をまとめる」

授業を行いました。

テーマは

「勉強」と「学習」に違いはあるのか?

 

 実際にまずは各生徒が「勉強」と「学習」の違いを考え

それをもとに3~4人のグループで意見交換

そして、グループで話し合って意見をまとめる。

そんな授業を行いましたが、意見はグループによってさまざまでした。

この2つ。
果たして違いはあるのでしょうか?
あるとしたらどんな違いがあるのでしょうか??

11月 5

今日は神戸国際大学附属高校のオープンキャンパスに参加しました。

 

今日のオープンキャンパスでは国語の超人気予備校講師で

「論理エンジン」

でも有名な

出口汪(ひろし)先生

の講演がありました。

私たち国語科の講師の中では知らない人はいないと言っても過言ではない、先生の話を直接伺うことが出来る貴重な機会に出会え、すごく参考になりました。
また、出口先生はその後の文理特進コースの体験授業にも参加され、少ない人数の中で論理的思考力を必要とした授業を展開される神戸国際大学附属高校の先生のご指導のもと、「勉強」と「学習」の違いについてグループで意見を出し合っていました。

Yセミナーでも今年から思考力を伴う授業が始まっていますが、こういった授業は国語だけでなく、さまざまな教科につながる大切な能力だと思います。

形だけでなく、しっかりと

「論理的思考力」

について実践されていた授業に感心したオープンキャンパスでした。

ちなみに、このキャラクターは

コクサイ君

という、神戸国際大学附属高校50周年記念のマスコットキャラクターだそうです。

思わず写真を撮ってしまいました。。。

11月 2

今日は文化祭の準備で活気にあふれていた甲南高校を訪問しました。

甲南正門

校舎はとてもきれいで、中庭はまるで大学のキャンパスや会社のような感じがしました。

甲南中庭

近々、学校訪問レポートも予定しています。
また甲南高校に興味のある人はチェックしてくださいね。