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学進舎Yセミナーブログ

阪神鳴尾駅前の進学塾です。入試情報やお知らせ、ちょっとした日記も掲載します。
8月 31

今日は保護者のみなさんに向けたお話です。

先日、文部科学省が

「企業と家庭で取り組む早寝早起き朝ごはん~大人が変われば、子どもも変わる~」

という資料を作成しています。

この中では企業における生活習慣づくりの推進についてのお話から

子どもに規則正しい生活習慣を送らせることについても説明されています。

 

http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/asagohan/1324894.htm

 

 

この中で朝食摂取状況と学力調査の正答率との相関

保護者の影響が子どもに及ぼしているさまざまなデータがわかりやすく掲載されています。

 

ぜひご参考にしてくださいね。

8月 29

今日と明日、兵庫県の私立中・高が大丸神戸店に集まる

「兵庫私学中学・高等学校展」

(みなさん「私学展」と呼ぶものです)に行ってきました。

中学生のみなさんや保護者の方々を対象に各私学の先生方が個別にお話しくださる場として今年で7回目を迎えるイベントです。

塾の先生はほとんどいないのですが、

普段なかなかお会いできない私学の先生と再会出来たり

いろいろなお話が出来たりするので、楽しみな場であるので毎年訪問しています。

今日は18校の先生方とお話をさせていただきました。

新しく出会えた先生もいて、とても楽しかったです。

 

私学展は明日もあります。

パンフレットも各高校からいただいています。

必要な方はパンフレットコーナーに置いてありますが、ない場合は聞いてください。

8月 28

8月の最終週の土・日で毎年行われる

「バサラ祭り」

というお祭りに日曜日行ってきました。

このお祭りの名前である「バサラ」とは鎌倉、室町時代に流行し、音楽や舞楽などで、わざと拍子をはずして目立つ 風潮、美意識を表したもので、 派手な衣装で粋に振る舞うバサラ大名やでも知られるようになった言葉です。

その語源は、今の日本語にもつながるといわれているサンスクリット語(インドや東南アジアで古代用いられていた言語)で「ダイヤモンド」。

南北朝時代には、人の目を驚かす派手な衣装、粋なふるまいが、動乱期の美意識、 価値観を端的にあらわし、当時の流行語にもなったそうです。

 

奈良のバサラ祭りは今年で14回目になりますが、何年か行けてなかったのですが最近また行くようになりました。

この祭りでは、地域の若い人たちを中心に街中で多くの人が朝から夕方まで街のいたるところにある会場を回りながら踊っていました。

 

 

会場も奈良の中心地で

 

 

興福寺がすぐそばにありました。

 

 

 

そして、お祭りですが

すごく迫力あるこのグループ。

実は奈良市役所の方たちなのです。

今回写真は撮っていないですが、奈良県庁の方々も同じように祭りに参加されています。

 

 

他にも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にぎやかなお祭りですが、それと同時に歴史を感じさせてくれます。

この祭りが行われている会場は他にも、

東大寺・平城京跡など

社会の授業で学ぶ場所がたくさんあり、

身近なところにも学校や塾で学んでいることにつながることもあります。

 

奈良県は今、さまざまな観光行事に力を入れていて

偶然、友人もこのバサラ祭りで司会をしていました。

 

歴史もそうですが、ちょっとしたことに

「なんでこうなったんやろ?」

って思い、それを理解しようとすることが勉強の第一歩だと思います。

 

最後に、大阪教育大学の学生の人たちがこんな衣装で踊っていました。

すごく印象的でしたが、何か「なぜ??」は浮かびましたか?

 

 

8月 27

25日(土)に私立高校8校の先生方がわざわざYセミナーまでお越しくださり、各高校についてご紹介いただきました。

その模様を簡単にですが、ブログにて掲載します。

 

■男子校編■

最初にお話しいただいた報徳学園。

報徳学園入試広報部長 藤本先生

 

スポーツ校のイメージが強いですが、選抜特進・特進コースはもちろんのこと

進学コースでも現役進学決定率がほぼ100%と高く、あくまで

「勉強第一主義」

ということについて

すごく安心感が持てるお話でした。

 

 

次に明星高校。

明星高校 入試企画部長 上野山先生 

Yセミナーの塾生にとってはあまり馴染みのなかった高校ですが、

部活動をしながら難関国公立大学にしっかりと合格できる

高校ということで説明会後に興味を持った人も多かったようです。

オリンピック選手や元Jリーガーの先生に教わることができるクラブで、スポーツ推薦で入学した生徒もいない高校なので、まさに「文武両道」が実現できる人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

そして男子校最後は滝川高校。

滝川高校 入試広報室長 齊藤先生

 

 

伝統校だからこそ出来る

「リーダーシップ教育」

についてお話をしてくださいました。

3コース制でそれぞれの進路に合わせて指導してくださることも特徴的ですね。

 

■共学校編■

神戸龍谷高校 副校長 中田先生

 

 

 

神戸龍谷高校も馴染みがない塾生が多かったようですが、

お話をうかがって特に英語が得意な生徒には関心が強かったようです。

私立って授業料が高いイメージがありましたが、お話を伺っていると

「意外とそんなに高くない!」

って思える安心感も与えてくれたお話でした。

 

 

 

 

もう1校の共学校編は須磨学園。

須磨学園 濱谷先生

 

 

今回の説明会で一番「行きたい!」って声があちこちから聞こえた須磨学園。

Yセミナーver.のPower Pointでのプレゼンもそうですが、さまざまなお話をしてくださいました。

去年に引き続き、今年も入試の情報も教えていただいて、がんばる気持ちになった人も多かったことでしょう。

 

■女子校編■

女子校最初は今回初めてYセミナーに来ていただいた園田学園。

園田学園高校 教頭 繁先生

 

 

 

制服が変わり、コースも変わったことだけでなく

園田学園の「10の魅力」について教えていただきました。

女子校だからこそ出来ることが園田学園の中にはいろいろあり、あっという間に説明が終わった感じがした魅力がいっぱいの高校でした。

 

 

 

 

 

 

次には武庫川女子大学附属高校。

武庫川女子大学附属 入試相談室長吉原先生

Yセミナーから最も近い私立高校、武庫川女子大学附属。

人気の女子大学の付属校ならではの指導ももちろんのこと、

SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の魅力などもお話くださいました。

 

 

 

 

 

 

 

最後は甲子園学院。

甲子園学院 入試部伊藤先生

 

本当に「一人ひとり」の進路に合わせた授業。

一人でも進路に対して必要な教科ならばその授業を行うという徹底ぶり。

私立高校ではほとんど聞いたことがないほどです。

会話もしながら、特別進学・総合進学それぞれのコースについて説明をしていただきました。

 

 

 

8月 24

今月4日に実施しました私立高校説明会の特別講演から3週間が過ぎようとしています。

その後、中尾先生への質問を保護者の方から続々といただきました。

今日はその中の一つとその回答を掲載したいと思います。

 

Q:

親が子供に対してかまい過ぎてないか?放任してないか?と聞かれるとどちらも当てはまるところがありますが、どんな距離をとったらいいのでしょうか?

また、夢や希望、目標をどうやってみつけてあげたらよいですか?

 

■中尾先生からの回答■

キイワードは〝自立〟〝自律〟ということではないでしょうか。

将来、社会人になると自分で考え、自分で行動する、そして、その行動に対しては自分自身で責任をとるということになります。

何時までも誰かに頼っていることはできません。

今は、こういうことがまだ十分できていないのです。

従って、親の目から見て、社会で通用しないと思えることは厳しく指導してください。

正しい生活習慣をつけること、努力しない姿勢をただすこと、他に対する配慮ができること等が大切ですね。

勉強の意義をつかめば自然と勉強に身が入ることになります。

仕方なしにやっている限り、大きな伸びは期待できないと思います。

当日、レジュメの中でチェックリストをお渡ししましたが、もう一度見直してください。

夢は自分で見つけるもので、人から与えられるものではありません。

親としては、明るい話題を提供する、世の中で人が困っていることを伝える、といっ

たことでしょうか。

働くことの意義をしっかりつかんでいないと社会で役立つことはできません。

そのためにはまず、これからどういう仕事が必要になってくるのかを知っておく必要があります。

親も勉強していかなければ駄目だと思います。

 

Q:

就職後3年以内の離職率を、大学卒の子は3割、高校卒の子は5割とおっしゃっていたと思うのですが、どこの大学であっても大卒の資格を持って就職した方がいいものなんでしょうか…?

 

■中尾先生からの回答■

これからは、良い大学を出れば一生安泰ということではありません。

学歴よりも何をやってきたのか、何ができるのかが重要視されます。

大卒の3割、高卒の5割が退職するということが問題なのではなく、実際は退職していない残りの7割や5割の中にも

仕事に集中できていない人間(退職予備軍)が多数いるということです。

果たして、仕事に集中できている人間がどれだけいるかということになります。仕事に集中できなければ、成果はあがりません。

 

新たなことをやりたいということで、前向きに退職するということであれば、それも良いと思います。

しかし、現実から逃避するということであれば、どこに行っても駄目ですね。

退職した人の中には、フリーターになったり、ニートになる人が多いということが問題なのです。

世の中に無駄な仕事はありません。自分の仕事に集中していれば、仕事が好きになりますし、色々なことを自主的に勉強することになります。

就職も結婚と同じで、最初から理想の組み合わせなどありません。

大きな会社に入っても、自分が希望しない職種に配属されることも多々あります。しかし、必ず、このような経験は将来役に立つものです。

私の履歴書という連載がありますが、これを読むと、活躍している人には例外なく苦難の時期があり、これを乗り切っている

ということが分かります。

大学は単なる知識習得だけではなく、幅広い勉強をするところです。これをせずにただのんびり過ごすということでは無駄になってしまいます。

資格があってもそれを使うことがなければ単なる飾りになってしまいます。要は、それをどう使っていくかです。

それなら、早く社会で仕事をした方がましということになります。その仕事に必要な資格を後からとるということもできます。

ただ、働きながら高度の専門知識や教養を身につけていくためには、時間的なこともあって相当な努力が必要になります。

いずれにしても、一生勉強が必要であるということですね。

 

 

以上2つの質問と回答でした。

私たちもこの意見を聞いてすごくうなずけることが多々ありましたので、今回は質問をしてくださったお二方と

中尾先生の許可をいただいて掲載させていただくことになりました。

 

このような機会をこれからもどんどん出来ればと思っています。

 

さて、29日・30日は私学展です。

私たちも29日私学展に伺う予定です。

見つけたら声をかけてくださいね。

8月 22

各塾でも話題になっている

中学入試のプレテスト

兵庫県でもいくつかの中学校で

今年からいよいよ実施されるようです。

 

詳細はまたYゼミ通信などで公開する予定ですが、

小6の方で中学入試を検討する方がいましたら、必ずお知らせください。

 

ちなみに、土曜日実施の

私立高校説明会ですが

若干名の追加募集を行います。

ご検討の方はメールにてお申し込みください。

 

8月 19

いよいよ、明日から夏期特別講習会が再開されますが宿題は進んでいますか?

私はこのお休みで広島に行く予定だったのですが、

岡山県の倉敷市と香川県の高松市に行くことになりました。

まずは倉敷のお話から。

 

 

 

 

 

 

 

少し近くまではまだまだ田舎な感じのするのどかな雰囲気でしたが、

 

 

 

 

 

駅前はにぎやかでした。

 

時間が少しあったので早速、観光気分で有名な

美観地区

に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくテレビなどでも映っていますね。

この場所は江戸時代には四国から大阪に物資を輸送する際の中継点として栄えていたのですが、

今は石油化学コンビナートなどで有名になっています(尼崎の教科書には載っていますね)

また、教科書には載っていなかったのですが繊維工業が江戸時代からさかんで、

今も「クラボウ」(もとは「倉敷紡績」という名前だったそうです)という大きな会社が電車沿いからもよく見えました。

 

岡山県も実は、兵庫県と同じ「総合選抜」という入試制度を以前は導入していたのですが、「自己推薦入試」と「単独選抜入試」による入試になりました。

その影響でトップ校への合格がかなり難しくなっているそうです。

兵庫県より先に総合選抜から切り替えた岡山県の動きは

今後の兵庫県にもつながるのかもしれないですね。

 

次に、瀬戸大橋を渡って高松へ。

瀬戸大橋はみなさん知っていますね。

高松駅はすぐ近くがもう海!!

泊まったところが駅のすぐそばだったので、部屋から写真を起きて真っ先に撮りました。

 

 

 

 

 

 

すごく暑かったですが、これを見て思わず港まで歩いて行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいでしょ??

でも、暑かったので2~3分だけ見て高松の塾に行きました。

香川県は兵庫県に近い点として

「内申点230点:当日250点」という配点比率なのですが、

香川県では内申点は1年生から含まれてしまうそうです。

これは、他の都道府県でも聞くことがありましたが「早いうちからしっかりと高い目標がないと難関校には合格できない」ということを

意識しやすい環境ではあるのかもしれないですね。

 

兵庫県では学区が再編されます。

入試制度も全く同じではない可能性が高いです。

その中でこういった他の都道府県の入試を聞くと、驚くことがたくさんありました。

 

最後に。

 

 

 

 

 

 

もちろん、食べてきましたよ。

さぬきうどん!

8月 11

夏期講習会に入ってから、各高校からパンフレットが到着しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すでにYセミナーに届いているのは

■公立■

・市西宮 ・西宮東 ・鳴尾(昨年版) ・尼崎北

・尼崎小田(コピーです) ・国際 ・西宮今津

■私立■

・雲雀丘学園 ・上宮 ・報徳学園 ・雲雀丘学園

・園田学園・箕面自由学園 ・履正社(履正社豊中中もあります)

・仁川学院 ・滝川 ・大阪女学院 ・金蘭会 ・清風

 

またお盆明けに

・須磨学園 ・明星 ・武庫川女子大附属

・甲子園学院 ・四天王寺

などもパンフレットが到着しますので、パンフレットコーナーから自由に持って帰ってください。

またその他、関心のある高校があれば、連絡をしてくださいね。

 

 

8月 10

暑い日が続きますね。

Yセミナーでは、

明後日12日(日)~19日(日)の期間はお休みになります。

授業再開は20日(月)となりますので、お間違いないようお願いします。

 

また、報徳学園見学会の申し込みを今日まで受け付けています。

予想以上の申し込みがあり、現在約60名程度の申し込みがあります。

車などの都合上、直前のお申し込みができません。

参加を検討されている方はお早めにお申し込みください。

 

 

8月 5

Yahooのニュースで須磨学園の制携帯についてのお話がありました。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120805-00000524-san-soci

 

記事にもありますが、学園長の西先生はIT関連で非常に有名な方です。

それもあって、さまざまな改革を実現された方だそうです。

 

その改革から今は、難関校としてその名がどんどん浸透している高校ですね。

 

須磨学園さんの私立高校説明会は25日(土)に実施されます。

ぜひお聞きください。

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