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学進舎Yセミナーブログ

阪神鳴尾駅前の進学塾です。入試情報やお知らせ、ちょっとした日記も掲載します。
2月 28

本日の正午現在の志願変更の結果が県教委から発表されました。

今年は例年より多くなり、特に西宮今津から普通科校への変更が目立ちました。

詳細については下記のとおりです。

定員

志願変更前

本日正午現在

倍率

第2志望

市西宮

240

263

262

1.09

1

西宮東

200

323

323

1.62

181

鳴尾

280

362

365

1.30

292

西宮北

216

197

200

0.93

158

西宮南

240

147

153

0.64

260

西宮甲山

170

121

125

0.74

192

県西宮

160

221

214

1.34

西宮今津

120

204

193

1.61

2月 28

昨日より公立高校の志願変更が始まりました。

昨日の午前の段階では

西宮南 +2

西宮甲山+1

鳴尾+1

西宮今津-3

県西宮-2

 

が西宮市内の各校の様子です。

本日の17時以降に本日分も更新予定ですので気になる方はFacebookページまたはブログでチェックしてください。

 

2月 25

いよいよ公立高校入試まで

残り15日

となりました。

 

先ほど、県教委から出願状況が発表されYセミナーでは昨日の分析からさらに状況を確認しました。

ブログでは現状の各校の状況を掲載いたします。

■複数志願(西宮学区)各校状況■

・市西宮

ichinisi

増加数は昨日の発表から2名のみの増加。

今年は意外と合格しやすい可能性も出てきました。

 

 

 

 

 

 

・西宮東

higasi

 

昨日段階で県下最高倍率(尼崎双星と同じ)でしたが、さらに志願者が増え

県下で最も競争率が高い高校となっています。

競争率が高い年は1点が大きく影響します。

受験生の方は当日のミスが特に合否を大きく左右しやすくなるでしょう。

 

 

 

・鳴尾

naruo

4年ぶりの350名越えの第一志望の生徒数は、

地元だけでなく広範囲に志願者が増加している影響も含まれていることだと予想されます。

Yセミナー生も多く受験する同校。

第2志望で西宮東からの流れも気になります。

 

 

 

・西宮北

kita

 

「駆け込み出願」といわれるギリギリまで他校と悩んでの出願ケースがここではいたのではないでしょうか?

最終的には昨年より若干減程度にとどまっています。

 

 

 

 

・西宮南

minami

昨年に比べて大きく志願者が減少した西宮南。

クラス増も相まってかなりの定員割れを起こしています。

ただし、第2志望が多いのでそちらの影響が懸念されるところです。

 

 

 

 

・西宮甲山

kabutoyama

8名が新たに出願しましたが、やはり定員割れ。

西宮南同様、第2志望での出願者が多いので、そちらの影響が気になります。

 

 

 

 

 

第2志望者数については

市西宮=1、西宮東=181、鳴尾=292

西宮北=156、西宮南=256、西宮甲山=188

となっています。

 

 

■単独選抜校■

・西宮今津

imazu

今年は特に著しい志願者増となった西宮今津。昨日に続き、さらに11名の志願者がふえました。

今後志願変更で西宮南などに変更が予想されますが、近年志願変更の人数は若干名にとどまっているので、激戦となることが予想されます。

 

 

 

 

・県西宮

kennisi

年々志願者数が増えています。

志願変更で今年は市西宮への変更などが予想されますが、まだ分からないところです。

 

 

 

 

 

 

・尼崎稲園

inazono

おそらく尼崎北などと検討して稲園高校に出願したケースなどが予想されます。

しかし今年も現状では定員割れとなっています。

 

 

 

 

 

 

■合格速報■

昨日、神戸高専の合格発表があり、推薦入試ですでに合格している1名に加え、

2名の学力検査による合格者が出ました。

これにより神戸高専は

計3名

の合格となりました!

 

 

 

 

2月 24

いよいよ先週の金曜日より公立高校入試の出願が始まりました。

今回は初日分が更新できませんでしたが、

初日の鳴尾高校の志願者激増など

さまざまな情報に驚きました。

 

今日は気になる方も多いかと思いますので、本日の正午現在の出願状況をお知らせします。

 

まずは市西宮高校。

ichinisi

 

今年は1クラス増に伴い、

240名の募集となりましたが

受験者数自体は意外と伸びなかった感じがします。

明日の増加以上に、志願変更にも注目です。

 

 

higasi

先だっての希望調査などでも圧倒的人気となった西宮東。

は初日午前では例年並みでしたが、そこから一気に出願者が増え、

200名の定員に対して318名の出願となり、

複数志願制となって以来の過去最多となっています。

(※1.59倍の倍率は県下の普通科最高倍率)

今までの近くの中学だけでなく、広範囲に受験生が予想されているのもその要因かと思われます。

なお、第2希望での希望者も180名。

ここから市西宮の志願者の70%弱生徒が第2志望で西宮東としたことが予想されます。

 

naruo

 

今年の初日の出願で最も大きな動きがあった鳴尾高校。

昨年の倍以上の出願数を初日で集め、本日正午時点でも

280名の定員に対し、354名(倍率1.26倍)

の出願となりました。

 

また、今年も学区内最多の第2志望志願者のいる同校ですが

290名の生徒が第2志望で記入しています。

 

 

kita

 

西宮北は志願者数は若干の減少ですが、1クラス増に伴い

216名の募集定員に対して

185名の出願者にとどまっています。

本日の午後、明日の午前の動向や志願変更で動きがありそうな気配です。

第2志望での志願者数は151名です。

 

 

 

 

minami

 

西宮南も1クラス増により、36名の定員が増えましたが

志願者数については昨年同日比としても減少しているようです。

募集定員240名に対して145名。

ただし、第2志望が249名と多いです。

 

 

 

 

 

kabutoyama

 

西宮甲山高校は170名の募集定員に対しての志願者が113名。

第2志望は177名ですが、昨年同日と比べて志願者は減少しているものの例年並みになりそうな気配です。

 

 

 

 

 

■複数志願志望概況■

今年は現在判明している分では、希望調査で予想されていた通り、

西宮東・鳴尾の人気増

そして

市西宮の安定した人気の高さ

が目立ちました。

例年に比べて今年の中3生は

安全志向

をとる生徒が少なく、チャレンジしてでも上位校を目指したいという

想いが市内全域で目立っている印象を受けています。

第2志望の記入率は昨年並みとなっていますが、

私立高校も含めた受験戦略から

「公立チャレンジ」の様相をうかがい知ることが出来ます。

 

 

■単独選抜各校■

imazu

ここ数年、志願者が低迷していた西宮今津高校でしたが

総合学科の魅力についてのPRが浸透し始めたこともあり

大幅な志願者増となりました。

今年は総合学科内で倍率が県下トップとなり、人気増が志願変更にどう影響を及ぼすか注目です。

 

 

 

kennisi

西宮今津とともに人気が上昇している県西宮。

私立高校との併願を利用し、今まで警戒されていた単独選抜の県西宮も受験生を伸ばしています。

募集定員160名に対し、志願者数は221名。

倍率1.38倍は昨年より0.2ポイント以上の増加です。

 

 

 

 

inazono

 

今年も志願者数では低迷を続けている尼崎稲園。

現状では定員割れの状況になりそうです。

140名の募集定員に対して出願者数は96名です。

 

 

2月 23

1393128621562

 

今日は新中1の保護者の方々を対象にした

「進級説明会」

を実施し、Yセミナー中学部のシステムなどについて説明をしました。

 

それに先立ち、特別講演として

大阪桐蔭中学校高等学校の寺川校長に

「中学1年生がなすべきこと」

というテーマでお話をしていただきました。

 

大阪桐蔭中・高とYセミナーは指導方針なども近く、とても信頼している高校の一つです。

私たちも参考になる話が多々ありました。

 

保護者の皆様も参考にしていただけましたら嬉しいです。

 

 

2月 20

本日、公立高校の推薦・特色選抜の合格発表がありました!

今年も

西宮東高校の数理科学・人文社会科学コースに計7名合格など

多くの高校に合格することが出来ました。

高校合格実績は下記のとおりです。

IMAG3640

西宮東(数理科学コース)4名

西宮東(人文・社会科学コース)3名

県西宮 1名

国際  2名

神戸高専 1名

鳴尾(国際文化情報学科)1名

尼崎小田(サイエンスリサーチ科)1名

六甲アイランド 1名

西宮今津 1名

 

公立高校入試まであと20日。

一般入試にチャレンジするみなさん、ライスとスパート頑張りましょう!

2月 17

IMAG3618

今日は来年より外部募集が始まる

神戸大学附属中等教育学校

に行ってきました。

同校の人気は非常に高く、40名のみの募集にも関わらず非常にたくさんの生徒が受験されることが予想されています。

保護者を対象にした説明会も

3月21日(金・祝)

に実施される予定です。

詳しくは同校のホームページ

http://www.edu.kobe-u.ac.jp/hudev-s-fuchutop/index.html

をご覧になってください。

2月 14

私立高校入試の合格結果がまとまりました。

(※2月21日現在最終確定版に変更してあります。)

 

 

■2014年度私立高校合格速報■

須磨学園 7名(Ⅱ類6名)

大阪桐蔭 3名

啓明学院 1名

武庫川女子大学附属 1名(SSコース)

 

関西創価     1名

仁川学院 12名(特進S 6名、特進Ⅰ 4名)

神戸龍谷   5名(特進文理S2名、特進グローバル2名、特進文理1名)

報徳学園   9名(選抜特進4名、特進3名)

 

甲子園学院  2名(特別進学コース)

神戸国際大学附属 1名(特進文理)

藍野 1名(衛生看護科)

 

2月 6

今週火曜日に折込チラシを4大紙および神戸新聞に入れさせていただきましたが、ご覧になっていただけましたか?

omote ura

 

 

 

入塾説明会のお申し込みにつきましても、多数の方にしていただきありがとうございます。

今年度につきましても早くも残り席数が少なくなっている学年が出ています。

特に例年早い段階で締め切りになってしまう

新中1

新中3

そして今年は

新小5

につきましても残席がわずかとなっており、

早期締切の可能性が出ています。

お申し込みにつきましては先着順としておりますので、ご検討の方はなるべくお早めにご相談ください。

 

2月 5
昨日は立春でした。
icon1 y_seminar | icon2 松田 | icon4 02 5th, 2014| icon3No Comments »

入試情報の更新も終わりましたので、今日は季節感のあるお話を。

昨日は立春でしたね。
二十四節気について昨年の甲子園学院中学の入試問題の出典となった
金田一秀穂さんの「オツな日本語」でちょうど解説がありましたが

「二十四節気」をみなさんご存知でしょうか?

立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨
立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑
立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降
立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒

季節ごとに分けると知っているものや規則性に気づいたりもしますが
なかなか大人でも知らないものですよね。

昨今、グローバル化していく社会の中で
「国際人」とは?
という話題が頻繁に論議されるようになりました。

以前、芦屋学園中学の入試問題で千宗室さんの「自分を生きてみる ~ 一期一会の心得 ~」という文章が出題され、
その中でも話題になっていましたが自国文化を伝えることが出来ることが大切という話がされていました。

Yゼミ通信などでも話題にしている品川女子学院中・高の漆校長が
「national」のない「international」は意味がないとして、「日本を知る」ための授業を導入されていて、
二十四節気を掲示しているとお聞きしたことがあります。

Yセミナーでもこの時期に6年生の国語の授業で
昨年から二十四節気のお話をすることにしています。

次回の授業は二十四節気です。
一つでも多く言えるようにしてくださいね。

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