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学進舎Yセミナーブログ

阪神鳴尾駅前の進学塾です。入試情報やお知らせ、ちょっとした日記も掲載します。
10月 25

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今日は大阪から

明星高校

好文学園女子高校

の先生が中3生に向けて説明会をしてくださいました。

明星高校・好文学園女子高校ともに

大学進学に関わる話も踏まえた高校選びについていろいろとお話をしてくださいました。

両校ともにYセミナーからも通いやすい人気校です。

明星高校・好文学園女子高校の先生方、ありがとうございました。

10月 18

今日は大阪桐蔭高校の見学会でした。

この内容については、改めてWebでお知らせします。

さて、今日は水曜日に県教委から発表された公立高校の

「生徒募集計画」

つまり、現中3生の高校入試の募集定員についてのお話です。

 

現在、西宮市の公立中学3年の生徒総数は

3,987名。昨年の3,932名に比べて55名増となりました。

 

それに対して、

クラス増が決定したのは

西宮北高校のみ

となりました。

 

1クラス=定員40名増となりましたが、

ここでYセミナーのある西宮市南部の影響を考えましょう。

 

Yセミナーからはここ数年、西宮北高校への進学者は出ていません。

つまり、生徒数が多い中での定員増の影響はありません。

 

そして、何よりポイントになるのは

尼崎からの受験生が増えること。

 

市西宮については、宝塚・伊丹からの受験も予想され、

1クラス増に対しての受験者数増は確実になります。

 

そのため、学区再編による志願者増が予想されます。

 

Yセミナーでは受験の動向について情報をお知らせしようと思います。

10月 2

昨日に続き、今日も一昨日発表されました「進路希望調査」の結果についてお知らせします。

inazono kenashi ken-nishi

まずは普通科単位制の3校から。

今春80名の定員増となった

県立芦屋

ですが、来年度はおそらく定員も戻ることもあり競争率は例年並みに戻ることが予想されます。

 

学区再編の影響が出たのは、尼崎稲園。

昨年から志願者が増え、おそらく今年も推薦入試を中心に受験者が増えることでしょう。

また尼崎稲園を第一志望にして、尼崎北などを第2志望にすることも出来ます。

この影響はおそらく尼崎稲園には追い風となることでしょう。

 

同様の理由で希望調査でも顕著に人気増になったのが

県立西宮

 

約30%増となった、希望者数は「不合格でも西宮北」という受験戦略に影響が出てくることでしょう。

 

学区再編がいい面で最も影響しやすい「普通科単位制」「総合学科」の各校はやはり希望者数を伸ばしているところが多いです。

 

 

次に、尼崎の主な普通科・学科についてお知らせします。

amakita amaoda oda-kokusai sr

 

尼崎の各公立高校で目立ったのは

「尼崎北の急減と尼崎小田の急増」

です。

複数志願制度に尼崎稲園が加わったことにより、例年の尼崎北高校への志望ゾーンが稲園高校にシフトされている可能性があります。

 

以上、今回の進路希望調査のデータでした。

10月 1

昨日の進路希望調査のデータについて

今日は過去のデータとの比較のお話をします。

 

まずはグラフから。

赤の実線=募集定員

あずき色の点線=今回の希望者数

水色=実際の出願者数

黄緑=11月の市内希望調査の希望者数

で各校の過去のデータをグラフ化しました。

 

higasi ichinisi naruo

 

 

 

 

今回の特徴は

■西宮東の減少と市西宮の増加

が目立っています。

Yセミナー内の進路希望でも同様の減少がおこり、

今まで西宮東を志望していた生徒の一部で市西宮に変更した声が聞かれています。

ただし、

数理科学コースや人文・社会科学コース

は志望者を着実に増やしている傾向があります。(※下のグラフ参照)

鳴尾高校も昨年からの好調が維持され、微減ですが特色選抜など注目されています。

 

 

jinbun suuri

 

前述しましたとおり、

東の数理・人文は昨年同日比では志望者数を増やしており、特に、人文では過去最多となっています。

 

 

 

gs imazu minami naruo-kokusaiその他の主な西宮各校・学科の情報です。

GS科の志望者減、鳴尾国際文化情報学科の志願者増が目立ちます。

両校とも11月の動きも気になるところです。

 

 

明日も引き続き県西宮・尼崎稲園などを中心にお知らせします。