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学進舎Yセミナーブログ

阪神鳴尾駅前の進学塾です。入試情報やお知らせ、ちょっとした日記も掲載します。
9月 30

昨日、兵庫県教育委員会より9月の進路希望調査の結果が発表されました。

主な状況は下表のとおりです。

 

 

       

9月 14

今日は今年で創立80周年を迎えた

大阪の好文学園女子高校

に行ってきました。

Yセミナーでは毎年、特別進学コースに進学する人がいますが

近年、その他のコースも人気のある学校としてYセミナーの「私立高校説明会」にもお越しいただいている女子校です。

校舎もとてもきれいで天然芝のグラウンドもいつも行くたびに印象に残ります。

学校にはこんなスペースがありました!

 

 

Yセミナーからは受験者はいませんが、デザイン美術コースやマンガ・アニメーションコースも今年は

大阪私学美術展で「学校団体優秀賞

を受賞されたそうで、それらのコースが授業をする教室とアリーナ(体育館など)の工事を来春から始めるそうです。(※完成予定は2019年夏)

好文学園にある7つのコース

■特別進学コース

■看護医療系進学コース

■標準進学コース(Ⅰ類・Ⅱ類)

■保育進学コース

■スポーツ健康コース

■ITライセンスコース

■デザイン美術イラストコース

■マンガ・アニメーションコース

ですが、好文学園の特長として印象に残ったのは

保育進学コース・看護医療系進学コースや美術系のコースに進学して

進路が変わった場合も対応をしていただいているようです。

だから

「看護師や保育士を目指していたけれど、高校在学中に希望が変わったら…」

という時にも対応してくれているようです。

 

Yセミナーで特に薦めている特別進学コースは少人数でクラスが運営されているので、きめ細やかに見ていただいています。

そのため、過去の卒業生が103名いる中で

現役国公立大学合格が37名

という結果を出されています。

他にも関関同立54(のべ人数)・産近甲龍77(のべ人数)

と毎年20名弱の人数でしっかりと見ていただいているので安心できるコースだと思います。

 

どんどん改革が進んでいる好文学園。

これからさらにどう変わるか楽しみな学校です!

9月 13

今日は神戸市の松蔭高校に行ってきました!

(※大阪は樟蔭高校です)

近くには先日訪問した神戸海星女子学院大学や関学発祥の地である「神戸文学館」、そして葺合高校などさまざまな高校、特にキリスト教系の学校がある落ち着いた地域にあります。

3年前から始まった高校受験も来年の入試からは募集定員を10名⇒20名となり、受験者も着実に増えているようです。

 

難関校のイメージも強い方が多いですが、専願のみの推薦入試で一定の成績基準

(中3の2学期の通知表【5段階】で英数国の計9、5科の合計15、9科の合計28のいずれか)

などが必要ですが、この3年間は受験された方は全員合格されているようです。

実際に今日は中1・高1の授業を見学させていただきました。

どの教室でもプロジェクターがあり、見学させていただいた世界史や英語、そして聖書の時間でも活用されていました!

下の写真の聖書の時間でも、先生がとても楽しくお話されていたのでみんなよく話を聞いていました。

 

125年の伝統校ですが、学校改革もいろいろと進めていることも分かり、

「英語に強い」

高校の一つとして今後新たな選択肢になるかもしれないですね。

 

また、松蔭高校で魅力に感じたのは

指定校推薦

関関同立やICU・立教などキリスト教の高校ということもあり、キリスト教系の大学の指定校推薦が非常に豊富であるように思いました。

(甲南・神戸女学院などの枠も多いようです)

1学年4クラスで多くの大学の指定校推薦がある点は非常に魅力に感じました。

神戸松蔭女子学院大学への進学というイメージが強かったですが、今は内部進学が約3割で

指定校などを生かしてさまざまな進路に対応されている点はあまり知られていない魅力のように感じました。

 

「Blue Earth Project」という環境問題に取り組むプロジェクトも卒業後も継続している学生もいるほど、一生懸命に生徒たちが頑張っているようです。

http://www.shoin-jhs.ac.jp/nextstage/social/index.html

 

専願のみの高校

ですが、意外と知らない特長がいろいろある高校だと思いました。

9月 11

先日、雲雀丘学園にうかがいお話をお聞きしました。

雲雀丘学園は近年の改革で

国公立大学を中心とした

難関大学への進学が着実に増えている難関校

として最も注目している高校の一つです。

 

雲雀丘学園の特徴として注目している点は「勉強だけでなく、実践的な学びについてもしっかりとされている」ということです。

学力さえよければいいのではなく、社会で活躍できるように大学やさまざまな施設との連携をしっかりされていて、それがとても魅力的でした。

 

そして、実際の授業も見せていただきました。

 

 

 

高1の英語と数学の授業を見せていただきましたが、英語は全教室にあるプロジェクターを使ってすごく分かりやすかったり、数学も分からなかったことが少しの時間の授業で分かったりと驚きの連続でした。

 

授業や先生の授業力に力を入れられていることが特に印象に残りました。

 

 

そんな授業の成果として大学の合格実績は高校入試によって入学した方だけで

という結果だったそうです。

 

自習環境も整っていて、学ぶ環境が私学の中でも充実しているように思いました。

 

進学校として、関西のトップ校に着実になりつつある雲雀丘学園。

Yセミナーでも注目の1校です。